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藤原忠隆の娘 (近衛基実室)の系図

藤原忠隆の娘 (近衛基実室)を中心とした子孫の系図。父は藤原忠隆。母は藤原公子 (藤原顕頼の娘)。子に近衛基通がいる。

系図の説明

この系図は藤原忠隆の娘 (近衛基実室)を中心とした子孫の系図です。系図には5名の人物が含まれています。1160年から1185年まで、約25年にわたる系譜です。父は藤原忠隆。母は藤原公子 (藤原顕頼の娘)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と近衛家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1160年〜1233年

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。近衛基実の長男。従一位・摂政、関白、内大臣。近衛家2代。子に円忠(1180-1234、大僧正。三井長吏。聖護院11代門跡。千光院。青竜院)徳川家康の遠祖に当たる。(近衛道経の記事を参照。)

1179年〜1243年

日本の公卿

1184年〜1238年

鎌倉時代前期の公卿。近衛基通の次男。正二位・右大臣。徳川家康の遠祖に当たる。(系譜・小河経村の項を参照)

1185年〜1215年

鎌倉時代前期の公卿。近衛基通の四男。正二位・大納言。子に静基(-1259、実相院を創建、園城寺、一身阿闍梨、静忠僧正資、権僧正)

系図に登場する人物(5名)

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