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藤原忠隆の系図
藤原忠隆(1102−1150)を中心とした子孫の系図。父は藤原基隆。母は藤原長忠の娘 (藤原基隆室)。子に藤原基成、藤原信頼、藤原家頼、藤原忠隆の娘 (近衛基実室)、藤原忠隆の娘 (藤原隆季室)、藤原隆教がいる。
平安時代後期の公卿。藤原基隆の長男。従三位・非参議。鳥羽院近臣。乗馬の達人
系図の説明
この系図は藤原忠隆を中心とした子孫の系図です。藤原忠隆は平安時代後期の公卿。藤原基隆の長男。従三位・非参議。鳥羽院近臣。乗馬の達人。系図には11名の人物が含まれています。1102年から1160年まで、約58年にわたる系譜です。父は藤原基隆。母は藤原長忠の娘 (藤原基隆室)。6人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1160年〜1233年
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。近衛基実の長男。従一位・摂政、関白、内大臣。近衛家2代。子に円忠(1180-1234、大僧正。三井長吏。聖護院11代門跡。千光院。青竜院)徳川家康の遠祖に当たる。(近衛道経の記事を参照。)