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藤原隆房の系図
藤原隆房(1148−1209)を中心とした家族の系図。父は藤原隆季。母は藤原忠隆の娘 (藤原隆季室)。子に四条隆衡、隆弁、藤原蔵子、藤原隆房の娘 (松殿師家の室)がいる。
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原隆季の長男。正二位・権大納言。四条家2代
系図の説明
この系図は藤原隆房を中心とした家族の系図です。藤原隆房は平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原隆季の長男。正二位・権大納言。四条家2代。系図には13名の人物が含まれています。1148年から1246年まで、約98年にわたる系譜です。父は藤原隆季。母は藤原忠隆の娘 (藤原隆季室)。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と平・葉室・高階家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には7名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1172年〜1255年
鎌倉時代の公卿。藤原隆房の長男。正二位・権大納言、按察使。四条家3代、善勝寺長者。出家。子に隆快(仁和寺、香隆院、安祥寺、法印、権僧正、覚教僧正付法)、隆助(1213-1278.8.18、仁和寺、僧正、法眼、二長者、相応院、鳴瀧僧正、大納言僧正)、良承(良乗)
1202年〜1279年
鎌倉時代前期から中期の公卿、歌人。四条隆衡の次男。正二位・権大納言。善勝寺長者、四条家4代。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に27首入集。子に隆任(興福寺)、隆遍(大僧正、興福寺別当、修南院、証誠)、隆子(典侍、従三位)
1246年〜1329年
鎌倉時代の女性。後深草天皇の妃・後宮・女院。従三位・准三宮、女院。子に性仁法親王(1267-1304.9.10、三男、満仁親王、仁和寺宮、性仁入道親王、一品)