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藤原教長の系図
藤原教長(1109−?)を中心とした先祖の系図。父は藤原忠教。母は源俊明の娘 (藤原忠教継室)。
平安時代後期~末期の公卿、歌人。藤原忠教の次男。官位は正三位・参議。勅撰集『詞花和歌集』以下に37首入集
系図の説明
この系図は藤原教長を中心とした先祖の系図です。藤原教長は平安時代後期~末期の公卿、歌人。藤原忠教の次男。官位は正三位・参議。勅撰集『詞花和歌集』以下に37首入集。系図には6名の人物が含まれています。1042年から1109年まで、約67年にわたる系譜です。父は藤原忠教。母は源俊明の娘 (藤原忠教継室)。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1042年〜1101年
平安時代中期~後期の公卿、歌人。藤原頼通の六男。従一位、摂政、関白、太政大臣。藤氏長者。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に16首入集。師実流(花山院流)の祖。子に藤原忠長(宮内卿、子に源忠、長智(阿闍梨))
1076年〜1141年
平安時代後期の公卿・歌人。藤原師実の五男。正二位・大納言。難波家の祖・初代。妻に藤原時継(伊勢守)の娘(子に明源(延暦寺、三会已講))。子に藤原基教(子に教範)、教仁(延暦寺、少僧都)、教智(園城寺、少僧都)、寛敒(仁和寺、法眼)