系図rekizu
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藤原永業の娘 (藤原師実の妻)の系図

藤原永業の娘 (藤原師実の妻)(?−1128)を中心とした家族の系図。父は藤原永業。子に藤原忠教、増智がいる。

藤原南家貞嗣流出身

系図の説明

この系図は藤原永業の娘 (藤原師実の妻)を中心とした家族の系図です。藤原永業の娘 (藤原師実の妻)は藤原南家貞嗣流出身。系図には9名の人物が含まれています。1076年から1112年まで、約36年にわたる系譜です。父は藤原永業。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1076年〜1141年

平安時代後期の公卿・歌人。藤原師実の五男。正二位・大納言。難波家の祖・初代。妻に藤原時継(伊勢守)の娘(子に明源(延暦寺、三会已講))。子に藤原基教(子に教範)、教仁(延暦寺、少僧都)、教智(園城寺、少僧都)、寛敒(仁和寺、法眼)

1078年〜1135年

園城寺、法務僧正、牛車、宇治、護持、白川僧正、法印権大僧都

1101年〜1156年

藤原忠教の長男。正三位・権中納言。子に藤原基家(散位従五位下)

1109年〜1139年

平安時代後期~末期の公卿、歌人。藤原忠教の次男。官位は正三位・参議。勅撰集『詞花和歌集』以下に37首入集

1112年〜1186年

平安時代後期から末期の公卿・歌人。藤原忠教の四男。蹴鞠の二大流派、難波・飛鳥井両家の祖。難波家2代。従三位、刑部卿

従五位下、右衛門佐、左衛門佐、若狭守

系図に登場する人物(9名)