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藤原為忠の系図

藤原為忠(1095−1136)を中心とした家族の系図。父は藤原知信。子に寂念、寂超、寂然、藤原為忠の娘 (藤原光房の妻のち藤原教宗の妻)、藤原為忠女 (藤原俊成室)、藤原為忠の娘 (平忠盛室)、藤原為忠の娘 (藤原忠基の妻)がいる。

平安時代後期の貴族・歌人。正四位下、木工権頭、安芸守・三河守・丹後守。子に兼豪(1119-1189.2.9、兼毫、仁和寺、相承院、三河法印、法印大僧都)、忠宴(延暦寺、阿闍梨)、昌忠(延暦寺、阿闍梨)

系図の説明

この系図は藤原為忠を中心とした家族の系図です。藤原為忠は平安時代後期の貴族・歌人。正四位下、木工権頭、安芸守・三河守・丹後守。子に兼豪(1119-1189.2.9、兼毫、仁和寺、相承院、三河法印、法印大僧都)、忠宴(延暦寺、阿闍梨)、昌忠(延暦寺、阿闍梨)。系図には14名の人物が含まれています。1095年から1149年まで、約54年にわたる系譜です。父は藤原知信。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と橘家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1114年〜1144年

1113?-1187?, 平安時代末期の僧、貴族、歌人。藤原為忠の子。官位は従五位上・皇后宮大進・加賀守。勅撰集『千載和歌集』以下に5首入集

1115年〜1145年

平安時代末期の官人・歌人・僧侶

1118年〜1148年

1118-?, 平安時代末期の官人、歌人。「じゃくねん」ともよむ。俗名は藤原頼業。勅撰集『千載和歌集』以下に47首入集

1142年〜1205年

平安時代末期~鎌倉時代初期の貴族、歌人、画家。正四位下・左京権大夫。勅撰集『千載和歌集』以下に69首入集。子に藤原信兼(従五位下)、藤原家信、猷円(1161-1232、三井長吏、法印)、行誉(仁和寺、阿闍梨)、隆禅(仁和寺、僧都)

1144年〜1184年

平安時代の平家一門の武将

1149年〜1195年

日本の鎌倉時代の公家、正三位・参議

平安時代末期~鎌倉時代初期の歌人。勅撰集『千載和歌集』以下に12首入集

藤原光房の妻。のち藤原教宗の妻(子に基保(子に忠泰(正五位下)、範保(蔵、正五位下、左馬助、子に範綱(後鳥羽院上北面)、光保(子に保世-忠成、茂保(蔵、従五位下)、教縁(仁和寺、法印)、二条局))、忠長(正五位下、越前守、後鳥羽院上北面)、宗基(蔵、正五位下、淡路守、子に宗有(従五位下、越中守)、宗広(従五位上、後深草院上北面、子に宗賀、娘)、宗賢(法印))、宗綱、宗清、娘、娘))

系図に登場する人物(14名)

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