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藤原能兼の系図
藤原能兼(1086−1139)を中心とした家族の系図。父は藤原友実。子に藤原範兼、藤原範季がいる。
従四位下式部少輔
系図の説明
この系図は藤原能兼を中心とした家族の系図です。藤原能兼は従四位下式部少輔。系図には14名の人物が含まれています。1086年から1185年まで、約99年にわたる系譜です。父は藤原友実。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には7名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1130年〜1205年
平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原南家高倉流の祖。従二位・式部権少輔。後白河法皇の近臣。贈従一位、左大臣。子に藤原範弘、藤原範宗の妻(範保の母)、隆重(姓不明)の妻、藤原範家の妻
1182年〜1264年
鎌倉時代前期の後鳥羽天皇の寵妃。従二位・准三宮、女院。子に尊快入道親王(1204.4.3-1246.4.19、寛成親王、天台座主、尊快法親王、円融房、梶井、二品)