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藤原頼宗の系図
藤原頼宗(993−1065)を中心とした子孫の系図。父は藤原道長。母は源明子。子に藤原俊家、藤原能長、藤原延子 (藤原頼宗の娘)、藤原基貞、藤原能季、藤原兼頼、院の上、藤原昭子、藤原頼宗娘 (源師房室)、藤原頼宗の娘 (藤原師信の妻)がいる。
平安時代中期の公卿・歌人。藤原道長の次男。従一位・右大臣。中御門流の祖
系図の説明
この系図は藤原頼宗を中心とした子孫の系図です。藤原頼宗は平安時代中期の公卿・歌人。藤原道長の次男。従一位・右大臣。中御門流の祖。系図には39名の人物が含まれています。993年から1071年まで、約78年にわたる系譜です。父は藤原道長。母は源明子。10人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と源家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には15名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1039年〜1077年
平安時代中期から後期の公卿。藤原頼宗の五男。正二位・権中納言。子に実覚(園城寺、阿闍梨)、季覚(延暦寺、阿闍梨)、宗覚(興福寺、少僧都)、陽伊(子に伊玄)
1040年〜1122年
平安時代後期の公家、武人。藤原北家中御門流、持明院家の祖・初代。藤原俊家の長男。母は源為弘(常陸介)の娘(家女房)。正五位下・中務大輔。鎮守府将軍。安楽光院草創。越前守、能登守、重任常陸介
系図に登場する人物(39名)
藤原頼宗(0993-)院の上(1011-)藤原兼頼(1014-)藤原延子 (1016-)藤原俊家(1019-)藤原基貞(1020-)藤原能長(1022-)源基平(1026-)藤原宗円(1033-)藤原能季(1039-)敦賢親王(1039-)藤原基頼(1040-)藤原宗実(1041-)藤原道子 (1042-)藤原基長(1043-)寛慶(1044-)正子内親王 (1045-)藤原宗俊(1046-)藤原師兼(1048-)嘉子内親王(1050-)仁豪(1051-)源師忠(1054-)藤原長忠(1057-)藤原基貞女 (1058-)藤原基俊(1060-)藤原全子(1060-)藤原宗信(1066-)藤原宗通(1071-)藤原基貞の娘 藤原能季の娘 藤原有家 藤原昭子藤原基貞の娘 藤原頼宗の娘 藤原基貞娘 藤原頼宗娘 藤原公衡藤原能季の娘 藤原兼実