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藤原顕隆娘 (藤原実能室)の系図

藤原顕隆娘 (藤原実能室)を中心とした家族の系図。父は藤原顕隆。子に藤原幸子、徳大寺公能がいる。

系図の説明

この系図は藤原顕隆娘 (藤原実能室)を中心とした家族の系図です。系図には12名の人物が含まれています。1112年から1145年まで、約33年にわたる系譜です。父は藤原顕隆。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と徳大家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には9名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1112年〜1155年

藤原頼長の正室

1115年〜1161年

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

1134年〜1209年

平安時代末期の后妃。徳大寺公能女、後白河天皇中宮

1139年〜1192年

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての公卿・歌人 (1139–1192)

1140年〜1202年

1140-1201, 平安時代末期の后妃。藤原公能の娘、頼長の養女。近衛天皇の皇后、次いで二条天皇の后となり「二代の后」と呼ばれた。勅撰集『千載和歌集』『玉葉和歌集』に2首入集

1145年〜1193年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。藤原北家閑院流徳大寺家、徳大寺公能の次男。正二位・大納言。子に公仙、公仁、娘

後白河天皇宮人、惇子内親王母

系図に登場する人物(12名)

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