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西園寺公宗の系図

西園寺公宗(1310−1335)を中心とした先祖の系図。父は西園寺実衡。母は昭訓門院春日局。子に西園寺実俊がいる。

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。西園寺実衡の長男。正二位・権大納言。

系図の説明

この系図は西園寺公宗を中心とした先祖の系図です。西園寺公宗は鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。西園寺実衡の長男。正二位・権大納言。。系図には6名の人物が含まれています。1250年から1310年まで、約60年にわたる系譜です。父は西園寺実衡。母は昭訓門院春日局。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    西園家と日野家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1338年

1250-1338, 鎌倉時代後期~南北朝時代初期の公卿、歌人。二条為氏の長男。官位は正二位・権大納言。藤大納言とも呼ばれた。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に177首入集

1264年〜1315年

日本の鎌倉時代の公家、光厳、光明天皇の外祖父、左大臣

1288年〜1326年

鎌倉時代後期の公卿。正二位・内大臣。

鎌倉時代後期から南北朝時代の女官・歌人。二条為世の娘。西園寺実衡の室。西園寺公宗の母。

西園寺公衡の妾、従三位

系図に登場する人物(6名)

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