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西園寺実衡の系図

西園寺実衡(1288−1326)を中心とした家族の系図。父は西園寺公衡。母は中御門経子。子に西園寺公宗、西園寺公重、今御方、西園寺実衡の娘 (大炊御門冬信の室)、西園寺経喬、西園寺公良がいる。

鎌倉時代後期の公卿。正二位・内大臣。

系図の説明

この系図は西園寺実衡を中心とした家族の系図です。西園寺実衡は鎌倉時代後期の公卿。正二位・内大臣。。系図には12名の人物が含まれています。1288年から1350年まで、約62年にわたる系譜です。父は西園寺公衡。母は中御門経子。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    西園家と昭訓家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1310年〜1335年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。西園寺実衡の長男。正二位・権大納言。

1317年〜1367年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。西園寺実衡の次男。正二位・内大臣(北朝)、太政大臣(南朝)。妻に従三位行子

1335年〜1389年

南北朝時代の公卿。西園寺公宗の長男。従一位・右大臣。

内ヶ島氏の祖(西園寺氏説)

南北朝時代の公卿・武将。伊予西園寺氏の祖・2代。権大納言(南朝)。伊予松葉城主

伊予西園寺氏初代。自京入伊予松葉城

系図に登場する人物(12名)

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