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西園寺実氏の系図

西園寺実氏(1194−1269)を中心とした家族の系図。父は西園寺公経。母は一条全子。子に西園寺姞子、西園寺公相、西園寺公子 (西園寺実氏の娘)、西園寺公基がいる。

日本の公卿

系図の説明

この系図は西園寺実氏を中心とした家族の系図です。西園寺実氏は日本の公卿。系図には18名の人物が含まれています。1194年から1270年まで、約76年にわたる系譜です。父は西園寺公経。母は一条全子。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    要人

    この系図には1名の天皇が含まれています。

  • 2
    婚姻

    西園家と四条家の婚姻関係が見られます。

  • 3
    主要人物

    主な登場人物: 亀山天皇

  • 4
    女性

    系図中には11名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1249年〜1305年

日本の第90代天皇

1220年〜1275年

鎌倉時代前期の公卿。正二位、右大臣、左近衛大将

1223年〜1267年

日本の公卿

1225年〜1292年

日本の皇族。西園寺実氏の長女。後嵯峨天皇の中宮・皇太后。子に雅尊親王(1254.7.14-1256.10.14)、貞良親王(1256.5.6-1260.4.18)、娘(1260.4.11-)、恒尊親王(無品)

1232年〜1304年

鎌倉時代の女性。後嵯峨天皇の猶子。後深草天皇の中宮。従三位。子に貴子内親王(1262?1265.12.22?-1273、次女)、娘(1265-1266)

1247年〜1269年

後嵯峨天皇の皇女

1249年〜1322年

鎌倉時代の公卿。「とはずがたり」に登場する恋人「雪の曙」。子に公具(左中将、従四位上、於北山池投身死)

1252年〜1318年

鎌倉時代の女性。西園寺公相の女。亀山天皇の中宮。

1260年〜1341年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。西園寺公相の四男。正三位・参議。橋本家の祖・初代。出家

1270年〜1307年

鎌倉時代後期の皇族・歌人。後深草天皇の第三皇女。後二条天皇の准母・皇后宮。のち後宇多上皇の妃。

系図に登場する人物(18名)

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