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近衛兼経の系図

近衛兼経(1210−1259)を中心とした家族の系図。父は近衛家実。母は宣陽門院右衛門督。子に近衛宰子、近衛基平、近衛兼経の娘 (衣笠経平の室)、近衛兼経の娘 (近衛基平の室)がいる。

日本の公卿

系図の説明

この系図は近衛兼経を中心とした家族の系図です。近衛兼経は日本の公卿。系図には11名の人物が含まれています。1210年から1267年まで、約57年にわたる系譜です。父は近衛家実。母は宣陽門院右衛門督。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    近衛家と九条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1241年〜1271年

鎌倉時代中期の公家女性、宗尊親王御息所・正室、北条時頼猶子

1246年〜1268年

鎌倉時代中期の公卿。近衛兼経の長男。従一位・関白、左大臣。近衛家5代。勅撰集『続古今和歌集』以下に23首入集

1261年〜1296年

鎌倉時代後期の公卿。近衛基平の長男・嫡男。母は家女房。従一位、関白、右大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。近衛家6代

1262年〜1296年

鎌倉時代後期の女性。亀山上皇の女御・妃。女御、従三位・准三宮、女院。子に啓仁親王(1276.12.23-1279.1.22、八男)、継仁親王(1279.8.7-1280.10.7、十男)

1264年〜1326年

鎌倉時代の皇族。鎌倉幕府7代将軍。宗尊親王の長男嫡男。二品、征夷大将軍、正二位、中納言。子に仁澄(日光山別当・天台座主、本覚院、大僧正、源恵僧正弟子)、増恵(1291-1321、園城寺、法住寺、道瑜僧正資、僧正)、増珍(園城寺、法住寺、大僧正)、康忠

1265年〜1295年

後宇多天皇の後宮・側室、准三后

1267年〜1336年

鎌倉時代後半の公卿。従一位・准大臣。

基平の異母妹、近衛兼教の母

系図に登場する人物(11名)

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