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近衛基実の系図
近衛基実(1143−1166)を中心とした家族の系図。父は藤原忠通。母は源信子。子に粟田口忠良、近衛基通、近衛通子がいる。
平安時代末期の公卿。藤原北家。藤原忠通の四男。正二位・摂政・関白・左大臣。贈正一位、太政大臣。近衛家の始祖。
系図の説明
この系図は近衛基実を中心とした家族の系図です。近衛基実は平安時代末期の公卿。藤原北家。藤原忠通の四男。正二位・摂政・関白・左大臣。贈正一位、太政大臣。近衛家の始祖。。系図には10名の人物が含まれています。1143年から1192年まで、約49年にわたる系譜です。父は藤原忠通。母は源信子。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
近衛家と藤原・源・平家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1160年〜1233年
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。近衛基実の長男。従一位・摂政、関白、内大臣。近衛家2代。子に円忠(1180-1234、大僧正。三井長吏。聖護院11代門跡。千光院。青竜院)徳川家康の遠祖に当たる。(近衛道経の記事を参照。)