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近衛基実の系図

近衛基実(1143−1166)を中心とした先祖の系図。父は藤原忠通。母は源信子。子に粟田口忠良、近衛基通、近衛通子がいる。

平安時代末期の公卿。藤原北家。藤原忠通の四男。正二位・摂政・関白・左大臣。贈正一位、太政大臣。近衛家の始祖。

系図の説明

この系図は近衛基実を中心とした先祖の系図です。近衛基実は平安時代末期の公卿。藤原北家。藤原忠通の四男。正二位・摂政・関白・左大臣。贈正一位、太政大臣。近衛家の始祖。。系図には6名の人物が含まれています。1069年から1143年まで、約74年にわたる系譜です。父は藤原忠通。母は源信子。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    近衛家と藤原・源・平家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1069年〜1111年

平安時代後期の公卿・歌人。源顕房の四男または三男。正二位・権中納言。子に源俊国(1106-、国能、従五位下、越前守、肥後守)、延信(園城寺、法眼)、仁信(園城寺、阿闍梨)、信智(園城寺、権律師)-信覚、娘(-1145)

1070年〜1148年

源顕房女、白河天皇の妃、後に藤原忠実室

1078年〜1162年

平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。

1097年〜1164年

平安時代後期から末期の公卿・歌人

源国信の娘、藤原忠通室、近衛基実母、従二位・典侍

系図に登場する人物(6名)

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