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近衛家実の系図
近衛家実(1179−1243)を中心とした先祖の系図。父は近衛基通。母は坊城顕子。子に近衛家通、近衛兼経、近衛長子、鷹司兼平がいる。
日本の公卿
系図の説明
この系図は近衛家実を中心とした先祖の系図です。近衛家実は日本の公卿。系図には6名の人物が含まれています。1133年から1179年まで、約46年にわたる系譜です。父は近衛基通。母は坊城顕子。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
近衛家と宣陽家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1160年〜1233年
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。近衛基実の長男。従一位・摂政、関白、内大臣。近衛家2代。子に円忠(1180-1234、大僧正。三井長吏。聖護院11代門跡。千光院。青竜院)徳川家康の遠祖に当たる。(近衛道経の記事を参照。)