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近衛道嗣の系図

近衛道嗣(1333−1387)を中心とした先祖の系図。父は近衛基嗣。子に近衛兼嗣がいる。

南北朝時代の公卿、歌人。従一位・関白、左大臣。日記『愚管記』作者。勅撰集『風雅和歌集』以下に41首入集。後村上天皇出仕は正平一統時。近衛家10代当主。

系図の説明

この系図は近衛道嗣を中心とした先祖の系図です。近衛道嗣は南北朝時代の公卿、歌人。従一位・関白、左大臣。日記『愚管記』作者。勅撰集『風雅和歌集』以下に41首入集。後村上天皇出仕は正平一統時。近衛家10代当主。。系図には4名の人物が含まれています。1287年から1333年まで、約46年にわたる系譜です。父は近衛基嗣。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    近衛家と久良・洞院家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1287年〜1318年

鎌倉時代後期の公卿。近衛家9代。近衛家基の次男。勅撰集『玉葉和歌集』以下に3首入集。左大臣。妻に仲高入道の娘(子に慈伝(大僧正法務、浄土寺)、静深(三井長吏、権僧正、実相院、一身阿闍梨))

1305年〜1354年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位・関白、左大臣。後村上天皇出仕は正平一統時。

藤原公頼の女 (近衛経平の妻)

系図に登場する人物(4名)

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