このえ みちつぐ
近衛道嗣
南北朝時代の公卿、歌人。従一位・関白、左大臣。日記『愚管記』作者。勅撰集『風雅和歌集』以下に41首入集。後村上天皇出仕は正平一統時。近衛家10代当主。
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人物要約
近衛道嗣(1333年〜1387年)は、南北朝時代の公卿、歌人。従一位・関白、左大臣。日記『愚管記』作者。勅撰集『風雅和歌集』以下に41首入集。後村上天皇出仕は正平一統時。近衛家10代当主。。享年54歳。
系図上の位置
近衛道嗣は近衛基嗣の子である。配偶者は久良親王の養女 (近衛道嗣の妻)、洞院実夏の養女 (近衛道嗣の正室)。子に近衛兼嗣がいる。
主要な親族
よくある質問
近衛道嗣の父親は誰ですか?
近衛道嗣の父は近衛基嗣です。
近衛基嗣の詳細 →近衛道嗣の母親は誰ですか?
近衛道嗣の母親についての情報は系図データに記録されていません。
近衛道嗣の子孫は誰ですか?
近衛道嗣の子には近衛兼嗣がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
近衛道嗣の子孫系図を見る →近衛道嗣は誰の家系ですか?
近衛道嗣は近衛基嗣の家系に属します。近衛基嗣の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
近衛基嗣の先祖を見る →近衛道嗣はいつ生まれましたか?
近衛道嗣は1333年に生まれ、1387年に亡くなりました(享年54歳)。