閑院宮佳子女王の系図
閑院宮佳子女王(1819−1906)を中心とした先祖の系図。父は閑院宮孝仁親王。母は鷹司吉子。
閑院宮孝仁親王のの三女。徳川慶頼の正室?継室?・夫人
系図の説明
この系図は閑院宮佳子女王を中心とした先祖の系図です。閑院宮佳子女王は閑院宮孝仁親王のの三女。徳川慶頼の正室?継室?・夫人。系図には6名の人物が含まれています。1758年から1819年まで、約61年にわたる系譜です。父は閑院宮孝仁親王。母は鷹司吉子。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
閑院家と徳川家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1758年〜1818年
江戸時代の皇族。弾正尹。閑院宮3代。閑院宮典仁親王の長男。母は大中臣祐智の娘(女房)。女房にさた(子に苞宮(1791.10.28-1792.8.17、三女、法城院))、むめ(子に敬宮(1793.9.13-1793.10.16、四女、開善院)、厚宮(1797.6.5-1801.11.23、次男、喜久宮、仁和寺、歓喜光院))
1761年〜1841年
江戸時代中期の公家。藤氏長者。従一位、関白、左大臣、准三宮。鷹司家22代。子に定演(1809.1.1 - 1856.6.29、醍醐寺三宝院門主、東寺長者、法務大僧正法印、自足心院、長君、母は家女房)
1788年〜1873年
鷹司政煕の三女。閑院宮孝仁親王の妃。閑院宮家の当主(格)。子に茂宮(1811.1.25 - 7.28、長女、無量光院)、致宮(1812.7.28 - 1813.8.31、長男、大光明院)、永宮(1815.3.31 - 1816.5.3、次女、永照光院)
1792年〜1824年
江戸時代の皇族。閑院宮4代。閑院宮美仁親王の長男。母は随願院(女房、小左京隨願院、子に鎮宮(1791.8.8 - 1794.2.16、次女、鎭宮、衆宝院))。常陸太守、式部卿、一品