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高野正子の系図

高野正子(1774−1846)を中心とした先祖の系図。父は葉室頼熙。

光格天皇の典侍・後宮。子に猗宮(1815.10.1-1819.2.13、六男、解脱楽院宮)

系図の説明

この系図は高野正子を中心とした先祖の系図です。高野正子は光格天皇の典侍・後宮。子に猗宮(1815.10.1-1819.2.13、六男、解脱楽院宮)。系図には6名の人物が含まれています。1716年から1774年まで、約58年にわたる系譜です。父は葉室頼熙。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    高野家と光格家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1716年〜1783年

江戸時代中期の公卿。堤家7代。正二位、中納言。坊城俊清の次男。母はあるいは家女房

1721年〜1794年

園家17代。正二位・権大納言。出家。子に馴公丸(大乗院坊官、南院泰有の養子)、善学院(水戸上臈)、久照院(西丸上臈梅野井)、五百丸(出雲大社中家相続)

1750年〜1809年

葉室家28代。堤代長の次男。養母に資時の娘。正二位・権大納言、大宰権帥。子に男子(母は家女房、妙心寺寺中)、摂取院(大聖寺)

高野家5代。園基衡の次男。母は家女房。正三位・非参議、大蔵卿

系図に登場する人物(6名)

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