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高階氏 (洞院公守の妻)の系図

高階氏 (洞院公守の妻)を中心とした家族の系図。子に正親町実明がいる。

父は泰勝(法眼)

系図の説明

この系図は高階氏 (洞院公守の妻)を中心とした家族の系図です。高階氏 (洞院公守の妻)は父は泰勝(法眼)。系図には9名の人物が含まれています。1250年から1297年まで、約47年にわたる系譜です。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    高階家と洞院家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には7名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1322年

正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。

1274年〜1351年

洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。

1297年〜1360年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。正二位・権大納言。後期京極派の歌人。出家。正親町家2代。子に弁耀(1311-1387.5.9、空悟上人、異門住高山寺、弁輝)

1297年〜1360年

正親町実明の三女。花園天皇の後宮。

正親町実明の七女、後伏見院の後宮・宮人

後伏見天皇の宮人。正親町実明の五女。第四皇子 尊実親王 慈真法親王、第四皇女 覚公女王、第十皇子 天台座主 尊道入道親王の母。従三位。

洞院公敏の女。瑜子内親王の母

系図に登場する人物(9名)

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