正親町実明
洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 洞院公守
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人物要約
正親町実明(1274年〜1351年)は、洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。。享年77歳。
系図上の位置
正親町実明は洞院公守と高階氏 (洞院公守の妻)の子である。配偶者は松殿兼嗣の女 (正親町実明の室)、正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)、正親町三条公貫の四女 (正親町実明の室)。子に正親町公蔭、正親町守子、正親町実子、一条局 (正親町実明の四女)、後伏見院対御方ら計7名がいる。
主要な親族
よくある質問
正親町実明の父親は誰ですか?
正親町実明の父は洞院公守です。
洞院公守の詳細 →正親町実明の母親は誰ですか?
正親町実明の母は高階氏 (洞院公守の妻)です。
高階氏 (洞院公守の妻)の詳細 →正親町実明の子孫は誰ですか?
正親町実明の子には正親町公蔭、正親町守子、正親町実子らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
正親町実明の子孫系図を見る →正親町実明は誰の家系ですか?
正親町実明は洞院公守の家系に属します。洞院公守の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
洞院公守の先祖を見る →正親町実明はいつ生まれましたか?
正親町実明は1274年に生まれ、1351年に亡くなりました(享年77歳)。
関連人物
- 洞院公守鎌倉時代中期~後期の公卿。洞院家2代。洞院実雄の次男。従一位・太政大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に24首入集
- 高階氏 (洞院公守の妻)父は泰勝(法眼)
- 松殿兼嗣の女 (正親町実明の室)従三位
- 正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)
- 正親町三条公貫の四女 (正親町実明の室)
- 正親町公蔭鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。正二位・権大納言。後期京極派の歌人。出家。正親町家2代。子に弁耀(1311-1387.5.9、空悟上人、異門住高山寺、弁輝)
- 正親町守子正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。
- 正親町実子正親町実明の三女。花園天皇の後宮。
- 一条局 (正親町実明の四女)花園院の後宮
- 後伏見院対御方後伏見天皇の宮人。正親町実明の五女。第四皇子 尊実親王 慈真法親王、第四皇女 覚公女王、第十皇子 天台座主 尊道入道親王の母。従三位。