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鷹司兼基の系図

鷹司兼基(1185−?)を中心とした先祖の系図。父は近衛基通。母は最舜の娘 (近衛基通の妻・妾・家女房)。子に鷹司兼忠 (鷹司兼基の子)がいる。

鎌倉時代前期の公卿。近衛基通の四男。正二位・大納言。子に静基(-1259、実相院を創建、園城寺、一身阿闍梨、静忠僧正資、権僧正)

系図の説明

この系図は鷹司兼基を中心とした先祖の系図です。鷹司兼基は鎌倉時代前期の公卿。近衛基通の四男。正二位・大納言。子に静基(-1259、実相院を創建、園城寺、一身阿闍梨、静忠僧正資、権僧正)。系図には5名の人物が含まれています。1143年から1185年まで、約42年にわたる系譜です。父は近衛基通。母は最舜の娘 (近衛基通の妻・妾・家女房)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1143年〜1166年

平安時代末期の公卿。藤原北家。藤原忠通の四男。正二位・摂政・関白・左大臣。贈正一位、太政大臣。近衛家の始祖。

1160年〜1233年

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。近衛基実の長男。従一位・摂政、関白、内大臣。近衛家2代。子に円忠(1180-1234、大僧正。三井長吏。聖護院11代門跡。千光院。青竜院)徳川家康の遠祖に当たる。(近衛道経の記事を参照。)

父は最舜(僧、法印、寂舜)

系図に登場する人物(5名)

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