いちじょう あきよし
一条昭良
江戸時代前期の公卿。後陽成天皇の九男。一条家14代。従一位・摂政、関白、左大臣。藤氏長者
家系図プレビュー
親族情報
- 母
- 近衛前子
この人物をもっと探す
有名人物とのつながりを探す
人物要約
一条昭良(1605年〜1672年)は、江戸時代前期の公卿。後陽成天皇の九男。一条家14代。従一位・摂政、関白、左大臣。藤氏長者。享年67歳。
系図上の位置
一条昭良は後陽成天皇と近衛前子の子である。配偶者は織田頼長の長女 (一条昭良の正室)、西洞院時直の娘 (一条昭良の側室)。子に醍醐冬基、一条教輔がいる。
主要な親族
よくある質問
一条昭良の父親は誰ですか?
一条昭良の父は後陽成天皇です。
後陽成天皇の詳細 →一条昭良の母親は誰ですか?
一条昭良の母は近衛前子です。
近衛前子の詳細 →一条昭良の子孫は誰ですか?
一条昭良の子には醍醐冬基、一条教輔がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
一条昭良の子孫系図を見る →一条昭良は誰の家系ですか?
一条昭良は後陽成天皇の家系に属します。後陽成天皇の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
後陽成天皇の先祖を見る →一条昭良はいつ生まれましたか?
一条昭良は1605年に生まれ、1672年に亡くなりました(享年67歳)。
関連人物
- 後陽成天皇日本の第107代天皇
- 近衛前子織豊期から江戸時代初期の女性。後陽成天皇の女御。女院。子に龍登院宮(1592-1600、次女)、文高女王(1595-1644.9.19、四女、大聖寺、君山文高、恵仙、東御所、天祥院宮)、尊覚法親王(1608.3-1661.8.20、十男、庶愛親王、一乗院門跡、十宮、二品、興福清水両寺別当、明了院宮)、尊蓮女王(1614?1619?-1627?1632.8.17?、十二女、光照院、心月尊蓮、考、受教院宮)
- 織田頼長の長女 (一条昭良の正室)
- 西洞院時直の娘 (一条昭良の側室)
- 醍醐冬基江戸時代前期から中期の公卿。清華家醍醐家の祖・初代。一条昭良の次男。正二位、権大納言
- 一条教輔江戸時代前期の公卿。正二位・右大臣。一条家15代