ごようぜい てんのう
後陽成天皇
日本の第107代天皇
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 誠仁親王
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人物要約
後陽成天皇(1571年〜1617年)は、日本の第107代天皇。享年46歳。
系図上の位置
後陽成天皇は誠仁親王と勧修寺晴子の子である。配偶者は近衛前子、庭田具子、日野輝子、古市胤子、葉室宣子、西洞院時子、土佐局、持明院基子、中山親子。子に後水尾天皇、近衛信尋、高松宮好仁親王、一条昭良、貞子内親王ら計15名がいる。
主要な親族
よくある質問
後陽成天皇の父親は誰ですか?
後陽成天皇の父は誠仁親王です。
誠仁親王の詳細 →後陽成天皇の母親は誰ですか?
後陽成天皇の母は勧修寺晴子です。
勧修寺晴子の詳細 →後陽成天皇の子孫は誰ですか?
後陽成天皇の子には後水尾天皇、近衛信尋、高松宮好仁親王らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
後陽成天皇の子孫系図を見る →後陽成天皇は誰の家系ですか?
後陽成天皇は誠仁親王の家系に属します。誠仁親王の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
誠仁親王の先祖を見る →後陽成天皇はいつ生まれましたか?
後陽成天皇は1571年に生まれ、1617年に亡くなりました(享年46歳)。
関連人物
- 誠仁親王正親町天皇の皇子
- 勧修寺晴子誠仁親王の女房。准三宮、女院。子に永邵女王(1570.1-1580.5.30、大聖寺、華岳永邵、放光院)、四男(1575、夭折)
- 近衛前子織豊期から江戸時代初期の女性。後陽成天皇の女御。女院。子に龍登院宮(1592-1600、次女)、文高女王(1595-1644.9.19、四女、大聖寺、君山文高、恵仙、東御所、天祥院宮)、尊覚法親王(1608.3-1661.8.20、十男、庶愛親王、一乗院門跡、十宮、二品、興福清水両寺別当、明了院宮)、尊蓮女王(1614?1619?-1627?1632.8.17?、十二女、光照院、心月尊蓮、考、受教院宮)
- 庭田具子母は純恵(権大僧都、常楽寺)の娘。後陽成天皇の典侍
- 日野輝子後陽成天皇の典侍。従三位
- 古市胤子
- 葉室宣子後陽成天皇の典侍・女中。子に尊清女王(1613-1669、十一女、光照院、尊厳)
- 西洞院時子後陽成院の後宮・掌侍。子に永崇女王(1609.6.3-1690.8.24、七女、永宗、大聖寺、東御所、陽徳院宮)、高雲院宮(1610.10.12-1612.9.2、八女)
- 土佐局中東時広の娘。子に道周法親王(1613-1634、十二男、照高院)
- 持明院基子江戸時代初期の女性。後陽成天皇の典侍