さんじょう さねふさ
三条実房
平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 三条公教
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人物要約
三条実房(1147年〜1225年)は、平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。。享年78歳。
系図上の位置
三条実房は三条公教と藤原清隆の娘 (三条公教室)の子である。配偶者は宇都宮頼綱の娘 (三条実房の室)、藤原経宗の娘 (三条実房室)。子に正親町三条公氏、三条公房、姉小路公宣、三条公俊、三条実房の娘 (徳大寺公継の室)がいる。
主要な親族
よくある質問
三条実房の父親は誰ですか?
三条実房の父は三条公教です。
三条公教の詳細 →三条実房の母親は誰ですか?
三条実房の母は藤原清隆の娘 (三条公教室)です。
藤原清隆の娘 (三条公教室)の詳細 →三条実房の子孫は誰ですか?
三条実房の子には正親町三条公氏、三条公房、姉小路公宣らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
三条実房の子孫系図を見る →三条実房は誰の家系ですか?
三条実房は三条公教の家系に属します。三条公教の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
三条公教の先祖を見る →三条実房はいつ生まれましたか?
三条実房は1147年に生まれ、1225年に亡くなりました(享年78歳)。