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三条実房の系図
三条実房(1147−1225)を中心とした家族の系図。父は三条公教。母は藤原清隆の娘 (三条公教室)。子に正親町三条公氏、三条公房、姉小路公宣、三条公俊、三条実房の娘 (徳大寺公継の室)がいる。
平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。
系図の説明
この系図は三条実房を中心とした家族の系図です。三条実房は平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。。系図には14名の人物が含まれています。1147年から1207年まで、約60年にわたる系譜です。父は三条公教。母は藤原清隆の娘 (三条公教室)。5人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
三条家と宇都・藤原家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には4名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1199年〜1241年
鎌倉時代前期の公卿。正親町三条公氏の長男。従三位・参議、備中権守。正親町三条家2代。子に正親町三条公行(侍従)、正親町三条公蔭(侍従)、公遍(真乗院、権僧正)