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持明院宗子の系図

持明院宗子(?−1250)を中心とした子孫の系図。父は持明院基宗。母は藤原成通の娘 (持明院基宗の妻)。子に大炊御門冬忠、滋野井公光がいる。

滋野井実宣の妻。のち大炊御門家嗣の正室。従二位

系図の説明

この系図は持明院宗子を中心とした子孫の系図です。持明院宗子は滋野井実宣の妻。のち大炊御門家嗣の正室。従二位。系図には6名の人物が含まれています。1218年から1243年まで、約25年にわたる系譜です。父は持明院基宗。母は藤原成通の娘 (持明院基宗の妻)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    持明家と滋野・大炊家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1218年〜1268年

鎌倉時代中期の公卿。正二位・内大臣。大炊御門家6代当主。

1223年〜1255年

鎌倉時代前期から中期の公卿。滋野井実宣の次男。正二位・権中納言。滋野井家4代。子に従三位中納言典侍

1236年〜1311年

鎌倉時代中期から後期にの公卿。大炊御門冬忠の長男。従一位・太政大臣。大炊御門家7代当主。

1243年〜1303年

鎌倉時代初期から後期の公卿。滋野井家5代。正二位、権大納言。滋野井公光の長男。子に昭訓門院三条局。猶子に滋野井冬家

系図に登場する人物(6名)

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