まつだいら まさつな
松平正綱
安土桃山時代から江戸時代前期の武将・大名。相模玉縄藩初代藩主。大河内松平宗家初代。世界最長の並木道である日光杉並木の寄進者。大河内秀綱の次男。従五位下右衛門佐、右衛門大夫。江戸幕府 勘定奉行。子に松平正光
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人物要約
松平正綱(1576年〜1648年)は、安土桃山時代から江戸時代前期の武将・大名。相模玉縄藩初代藩主。大河内松平宗家初代。世界最長の並木道である日光杉並木の寄進者。大河内秀綱の次男。従五位下右衛門佐、右衛門大夫。江戸幕府 勘定奉行。子に松平正光。享年72歳。
系図上の位置
松平正綱は大河内秀綱の子である。配偶者は英勝院、山口弘定の娘 (松平正綱の正室)。子に松平利綱、松平正信、松平正朝 (大河内松平家)、松平正綱の娘 (堀直輝の正室)、松平正綱の娘 (本多利長の正室)ら計11名がいる。
主要な親族
よくある質問
松平正綱の父親は誰ですか?
松平正綱の父は大河内秀綱です。
大河内秀綱の詳細 →松平正綱の母親は誰ですか?
松平正綱の母親についての情報は系図データに記録されていません。
松平正綱の子孫は誰ですか?
松平正綱の子には松平利綱、松平正信、松平正朝 (大河内松平家)らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
松平正綱の子孫系図を見る →松平正綱は誰の家系ですか?
松平正綱は大河内秀綱の家系に属します。大河内秀綱の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
大河内秀綱の先祖を見る →松平正綱はいつ生まれましたか?
松平正綱は1576年に生まれ、1648年に亡くなりました(享年72歳)。
関連人物
- 大河内秀綱戦国時代・安土桃山時代の武将、江戸時代初期の旗本。寺津城主。大河内宗家12代。9代 大河内真綱-10代 大河内信政-11代 大河内信貞-秀綱。母は小見頓斎の娘
- 英勝院安土桃山時代から江戸時代前期の女性。徳川家康の側室。子に松姫(四女)。
- 山口弘定の娘 (松平正綱の正室)
- 松平利綱江戸時代前期の相模国玉縄藩の世嗣。従五位下・佐渡守。大河内松平家。
- 松平正信江戸時代前期の大名・奏者番。相模玉縄藩2代藩主。大河内松平宗家2代。従五位下・備前守。子に松平正基(六男、母は家女、旗本寄合席・三河碧海郡内根崎陣屋3000石、小大膳、万次郎、監物、大膳、内記、織部正)
- 松平正朝 (大河内松平家)江戸時代前期から中期の旗本(寄合)。正朝系大河内松平家初代。3500石。従五位下、紀伊守。母は宗寿院(饗庭氏、家女)。
- 松平正綱の娘 (堀直輝の正室)
- 松平正綱の娘 (本多利長の正室)
- 勢光院 (松平重正の正室)
- 松平正綱の娘 (溝口重雄の正室)