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一条内嗣の系図
一条内嗣(1335−1352)を中心とした先祖の系図。父は一条経通。母は洞院綸子。
一条経通の長男。正二位・権大納言。南朝側についたため廃嫡。出家。八幡の戦いにて戦死?
系図の説明
この系図は一条内嗣を中心とした先祖の系図です。一条内嗣は一条経通の長男。正二位・権大納言。南朝側についたため廃嫡。出家。八幡の戦いにて戦死?。系図には7名の人物が含まれています。1291年から1335年まで、約44年にわたる系譜です。父は一条経通。母は洞院綸子。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1317年〜1365年
鎌倉時代末期~南北朝時代の公卿。一条内経の長男。従一位・関白、左大臣。一条家5代。藤氏長者。勅撰集『風雅和歌集』以下に7首入集。藤氏長者。子に慈済(大僧正、延暦寺、天台座主142世、護持、妙香院、青蓮院)、通厳(随心院、権僧正)、照厳(権僧正、東寺、随心院)