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一条房家の系図
一条房家(1477−1539)を中心とした先祖の系図。父は一条教房。母は中納言局 (一条教房の側室)。子に一条房冬、一条房通、一条房家の娘 (西園寺公宣の妻)、一条房家の娘 (津野基高の妻)、一条房家の娘 (町顕古の母)がいる。
日本の戦国時代の公卿、大名。土佐一条氏2代。一条教房の次男。正二位、権大納言、土佐国司。妻に源惟(兵部少輔)の娘。子に尊快、一条房忠(子に兼頼)、一条教行、一条兼朝、盛岳、教快
系図の説明
この系図は一条房家を中心とした先祖の系図です。一条房家は日本の戦国時代の公卿、大名。土佐一条氏2代。一条教房の次男。正二位、権大納言、土佐国司。妻に源惟(兵部少輔)の娘。子に尊快、一条房忠(子に兼頼)、一条教行、一条兼朝、盛岳、教快。系図には5名の人物が含まれています。1402年から1477年まで、約75年にわたる系譜です。父は一条教房。母は中納言局 (一条教房の側室)。5人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
一条家と日野・五辻家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1402年〜1481年
室町時代前期から後期の公卿・古典学者。一条経嗣の六男。従一位・摂政、関白、太政大臣、准三宮。一条家8代。妻に家女房(子に光智、恵助(1450-1477、相応院))。子に十真院尊好尼
1405年〜1473年
一条兼良の正室。子に尊秀(八幡一条院尼)、厳宝(-1481、大僧正法務東大寺別当准后、醍醐寺、随心院、東寺一長者)、秀高、桓澄(1442-1471、権僧正)、慈養、了高、梅津是心院