いちじょう のりふさ
一条教房
日本の室町時代後期から戦国時代の公卿。一条家9代。一条兼良の長男
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人物要約
一条教房(1423年〜1480年)は、日本の室町時代後期から戦国時代の公卿。一条家9代。一条兼良の長男。享年57歳。
系図上の位置
一条教房は一条兼良と小林寺殿の子である。配偶者は中納言局 (一条教房の側室)、宣司殿。子に一条政房、一条房家がいる。
主要な親族
よくある質問
一条教房の父親は誰ですか?
一条教房の父は一条兼良です。
一条兼良の詳細 →一条教房の母親は誰ですか?
一条教房の母は小林寺殿です。
小林寺殿の詳細 →一条教房の子孫は誰ですか?
一条教房の子には一条政房、一条房家がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
一条教房の子孫系図を見る →一条教房は誰の家系ですか?
一条教房は一条兼良の家系に属します。一条兼良の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
一条兼良の先祖を見る →一条教房はいつ生まれましたか?
一条教房は1423年に生まれ、1480年に亡くなりました(享年57歳)。
関連人物
- 一条兼良室町時代前期から後期の公卿・古典学者。一条経嗣の六男。従一位・摂政、関白、太政大臣、准三宮。一条家8代。妻に家女房(子に光智、恵助(1450-1477、相応院))。子に十真院尊好尼
- 小林寺殿一条兼良の正室。子に尊秀(八幡一条院尼)、厳宝(-1481、大僧正法務東大寺別当准后、醍醐寺、随心院、東寺一長者)、秀高、桓澄(1442-1471、権僧正)、慈養、了高、梅津是心院
- 中納言局 (一条教房の側室)加久見宗孝の娘
- 宣司殿一条教房の正室
- 一条政房
- 一条房家日本の戦国時代の公卿、大名。土佐一条氏2代。一条教房の次男。正二位、権大納言、土佐国司。妻に源惟(兵部少輔)の娘。子に尊快、一条房忠(子に兼頼)、一条教行、一条兼朝、盛岳、教快