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三条公房の系図

三条公房(1179−1249)を中心とした家族の系図。父は三条実房。母は藤原経宗の娘 (三条実房室)。子に三条実親、三条実平、三条有子、御匣殿 (三条公房の娘)、三条公房の娘 (九条忠家の正室)がいる。

鎌倉時代初期から前期の公卿。三条実房の長男。従一位・太政大臣。三条家4代。

系図の説明

この系図は三条公房を中心とした家族の系図です。三条公房は鎌倉時代初期から前期の公卿。三条実房の長男。従一位・太政大臣。三条家4代。。系図には12名の人物が含まれています。1179年から1248年まで、約69年にわたる系譜です。父は三条実房。母は藤原経宗の娘 (三条実房室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と藤原・中山家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1195年〜1263年

鎌倉時代初期~中期の公卿。三条公房の長男。従一位右大臣。勅撰集『続後拾遺和歌集』に1首入集。三条家5代。

1197年〜1227年

鎌倉時代初期から中期にかけての公卿

1207年〜1286年

後堀河天皇中宮・皇后

1222年〜1292年

鎌倉時代前期~中期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『続後撰和歌集』以下に16首入集。三条家6代。

1247年〜1283年

鎌倉時代の法親王、仁和寺第11世門跡

1248年〜1332年

鎌倉時代中期~末期の公卿。九条忠家の嫡男。従一位・関白。勅撰集『続拾遺和歌集』『新後撰和歌集』に2首入集。藤氏長者。九条家6代

後嵯峨天皇の後宮・宮人。子に忠助法親王(-1290.9.21、園城寺長吏・聖護院、無品、母はあるいは藤原良平の娘)

系図に登場する人物(12名)

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