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三条公親の系図

三条公親(1222−1292)を中心とした家族の系図。父は三条実親。母は西園寺公経の次女 (三条実親室)。子に三条実重、三条房子、御匣殿 (三条公親の女)、三条公親の娘 (源彦仁の妻)、三条公親の女 (亀山天皇の宮人)がいる。

鎌倉時代前期~中期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『続後撰和歌集』以下に16首入集。三条家6代。

系図の説明

この系図は三条公親を中心とした家族の系図です。三条公親は鎌倉時代前期~中期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『続後撰和歌集』以下に16首入集。三条家6代。。系図には11名の人物が含まれています。1222年から1304年まで、約82年にわたる系譜です。父は三条実親。母は西園寺公経の次女 (三条実親室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と洞院家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1338年

鎌倉・南北朝時代の皇族・女院。後深草天皇の六女。内親王、准三宮

1259年〜1329年

鎌倉時代中期~後期の公卿。従一位、太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に56首入集。三条家7代。

1276年〜1328年

日本の鎌倉時代中期~後期の皇族、後深草天皇の六男又は七男。鎌倉幕府8代将軍。一品、式部卿、征夷大将軍

1284年〜1324年

鎌倉時代後期の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続千載和歌集』以下に4首入集。三条家8代。

1304年〜1347年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続後拾和歌集』以下に14首入集。三条家9代。

後深草天皇の宮人。従二位。子に行覚法親王(1273?1274?-1293.10.22、五男、園城寺、長吏、円満院、無品、四天王寺別当、後深草宮)、増覚法親王(九男)

系図に登場する人物(11名)

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