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三条実親の系図

三条実親(1195−1263)を中心とした家族の系図。父は三条公房。母は中山忠親の長女 (三条公房室)。子に三条公親、三条公泰がいる。

鎌倉時代初期~中期の公卿。三条公房の長男。従一位右大臣。勅撰集『続後拾遺和歌集』に1首入集。三条家5代。

系図の説明

この系図は三条実親を中心とした家族の系図です。三条実親は鎌倉時代初期~中期の公卿。三条公房の長男。従一位右大臣。勅撰集『続後拾遺和歌集』に1首入集。三条家5代。。系図には12名の人物が含まれています。1195年から1259年まで、約64年にわたる系譜です。父は三条公房。母は中山忠親の長女 (三条公房室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と西園家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1222年〜1292年

鎌倉時代前期~中期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『続後撰和歌集』以下に16首入集。三条家6代。

1259年〜1329年

鎌倉時代中期~後期の公卿。従一位、太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に56首入集。三条家7代。

三条公泰の女、後二条天皇の宮人

後深草天皇の宮人。従二位。子に行覚法親王(1273?1274?-1293.10.22、五男、園城寺、長吏、円満院、無品、四天王寺別当、後深草宮)、増覚法親王(九男)

系図に登場する人物(12名)

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