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三条公明の系図
三条公明(1281−1336)を中心とした先祖の系図。父は正親町三条実仲。母は吉田経俊の娘 (正親町三条実仲の妻)。子に三条公明の娘 (正親町三条実継の室)がいる。
鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。正二位・権大納言、侍従。勅撰集『続千載和歌集』以下に12首入集。子に季氏
系図の説明
この系図は三条公明を中心とした先祖の系図です。三条公明は鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。正二位・権大納言、侍従。勅撰集『続千載和歌集』以下に12首入集。子に季氏。系図には5名の人物が含まれています。1214年から1281年まで、約67年にわたる系譜です。父は正親町三条実仲。母は吉田経俊の娘 (正親町三条実仲の妻)。1人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1214年〜1276年
鎌倉時代前期から中期の公卿。吉田資経の次男。正二位・中納言。後嵯峨上皇の側近。子孫は坊城家・中御門家。子に吉田俊氏(子に定親、経持、定朝、定快(法印、権大僧都)、経円(法印、権大僧都))、吉田俊方(近江守、正五位下)、 為定(刑部卿)、経誉(興福寺別当、権僧正)、中納言貞平の妻、藤原忠雄の妻