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中院通成の系図

中院通成(1222−1287)を中心とした先祖の系図。父は中院通方。母は一条能保の娘 (中院通方室)。子に中院通教、中院通頼、中院顕子、中院通成の娘 (三条実重の正室)がいる。

1222-1287, 鎌倉時代前期~中期の公卿。源通方の子。官位は正二位・内大臣。号は中院、または三条坊門。中院家2代当主。勅撰集『続後撰和歌集』以下に28首入集

系図の説明

この系図は中院通成を中心とした先祖の系図です。中院通成は1222-1287, 鎌倉時代前期~中期の公卿。源通方の子。官位は正二位・内大臣。号は中院、または三条坊門。中院家2代当主。勅撰集『続後撰和歌集』以下に28首入集。系図には6名の人物が含まれています。1147年から1222年まで、約75年にわたる系譜です。父は中院通方。母は一条能保の娘 (中院通方室)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    中院家と宇都家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1147年〜1197年

平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原通重の長男。検非違使別当、従二位・権中納言。鎌倉幕府 京都守護。中御門流一条家2代。子に能性(母は仁操(僧都)の娘、仁和寺、法印)-乗恵(仁和寺、法印、子に覚基(園城寺)、俊宗(園城寺))、能全(延暦寺、律師)、長能(仁和寺、法印、権少僧都、石山座主)

1149年〜1202年

平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)

1152年〜1200年

平安時代末期から鎌倉時代前期の女官。能円の妻。のち源通親の正室。従三位

1189年〜1239年

鎌倉時代前期の公卿、故実家、歌人。源通親の五男。中院家の祖。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に10首入集。子孫は中院家、北畠家。大納言。

系図に登場する人物(6名)

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