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二条兼基の系図
二条兼基(1268−1334)を中心とした家族の系図。父は二条良実。子に今小路良冬、二条道平、二条師基、良瑜、二条治子、二条兼基の娘 (忠房親王の妻)がいる。
鎌倉時代の公卿。従一位。摂政左大臣。太政大臣。関白。藤氏長者。二条家3代。子に二条基教(侍従、従四位下)
系図の説明
この系図は二条兼基を中心とした家族の系図です。二条兼基は鎌倉時代の公卿。従一位。摂政左大臣。太政大臣。関白。藤氏長者。二条家3代。子に二条基教(侍従、従四位下)。系図には14名の人物が含まれています。1268年から1341年まで、約73年にわたる系譜です。父は二条良実。6人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
二条家と九条家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1331年〜1400年
南北朝時代~室町時代初期の公卿。従一位・関白、左大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。九条家10代。子に孝円(1378-1410.4.30、興福寺、別当、大乗院、大僧正、長谷寺別当、橘寺別当、薬師寺別当、後室峯院)