にじょう よしもと
二条良基
1320-1388, 南北朝時代の公卿、歌人。二条道平の子。官位は従一位・摂政、関白、太政大臣。連歌の大成者。勅撰集『風雅和歌集』以下に59首入集
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 二条道平
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人物要約
二条良基(1320年〜1388年)は、1320-1388, 南北朝時代の公卿、歌人。二条道平の子。官位は従一位・摂政、関白、太政大臣。連歌の大成者。勅撰集『風雅和歌集』以下に59首入集。享年68歳。
系図上の位置
二条良基は二条道平と西園寺婉子の子である。配偶者は土岐頼康の娘 (二条良基の室)。子に二条師嗣、一条経嗣、二条師良がいる。
主要な親族
よくある質問
二条良基の父親は誰ですか?
二条良基の父は二条道平です。
二条道平の詳細 →二条良基の母親は誰ですか?
二条良基の母は西園寺婉子です。
西園寺婉子の詳細 →二条良基の子孫は誰ですか?
二条良基の子には二条師嗣、一条経嗣、二条師良がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
二条良基の子孫系図を見る →二条良基は誰の家系ですか?
二条良基は二条道平の家系に属します。二条道平の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
二条道平の先祖を見る →二条良基はいつ生まれましたか?
二条良基は1320年に生まれ、1388年に亡くなりました(享年68歳)。
関連人物
- 二条道平日本の公家
- 西園寺婉子西園寺公顕の娘、二条道平の正室
- 土岐頼康の娘 (二条良基の室)二条師嗣の母
- 二条師嗣南北朝時代~室町時代の公卿。従一位、関白(北朝→再統一)、左大臣(北朝)。勅撰集『新後拾和歌集』以下に6首入集。二条家7代、藤氏長者
- 一条経嗣南北朝時代~室町時代前期の公卿。二条良基の三男、一条経通の養子。従一位・関白、左大臣。日記『荒暦』。勅撰集『新後拾遺和歌集』以下に10首入集。一条家7代。子に良什(-1460、天台座主156世、母は家女房、准三宮、曼珠院、良順大僧正附弟)、義玄(1411-1431?1441?、大僧正、母は家女房)
- 二条師良南北朝時代の廷臣・公卿。二条良基の長男嫡男。母は左衛門督局(家女房)。従一位・関白、左大臣(北朝)。二条家6代。藤氏長者。勅撰集『新拾遺和歌集』『新続古今和歌集』に4首入集。発狂