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二条師忠の系図

二条師忠(1254−1341)を中心とした子孫の系図。父は二条良実。子に二条師忠の娘 (二条道平の側室)、二条師忠の娘 (源彦仁の室)がいる。

1254-1341, 鎌倉時代中期の公卿。関白・二条良実の三男。官位は従一位・関白、左大臣。二条家2代当主。号は香園院関白。勅撰集『続拾遺和歌集』『新後撰和歌集』に2首入集

系図の説明

この系図は二条師忠を中心とした子孫の系図です。二条師忠は1254-1341, 鎌倉時代中期の公卿。関白・二条良実の三男。官位は従一位・関白、左大臣。二条家2代当主。号は香園院関白。勅撰集『続拾遺和歌集』『新後撰和歌集』に2首入集。系図には4名の人物が含まれています。1254年から1285年まで、約31年にわたる系譜です。父は二条良実。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1285年〜1347年

鎌倉時代後期~南北朝時代の皇族、公卿。従二位・権中納言、無品・弾正尹。勅撰集『玉葉和歌集』以下に21首入集。子に周護、富明王の妻

系図に登場する人物(4名)

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