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二条満基の系図

二条満基(1383−1411)を中心とした先祖の系図。父は二条師嗣。母は東坊城長綱の娘 (二条師嗣の妻)。子に義快がいる。

室町時代中期の公卿、歌人。従一位・関白、内大臣。二条家8代。勅撰集『新続古今和歌集』に1首入集

系図の説明

この系図は二条満基を中心とした先祖の系図です。二条満基は室町時代中期の公卿、歌人。従一位・関白、内大臣。二条家8代。勅撰集『新続古今和歌集』に1首入集。系図には6名の人物が含まれています。1314年から1383年まで、約69年にわたる系譜です。父は二条師嗣。母は東坊城長綱の娘 (二条師嗣の妻)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1314年〜1392年

正二位・参議。備前権守、式部大輔、豊前権守。子に富長(策、蔵、左衛門佐正四位下大内記)

1320年〜1388年

1320-1388, 南北朝時代の公卿、歌人。二条道平の子。官位は従一位・摂政、関白、太政大臣。連歌の大成者。勅撰集『風雅和歌集』以下に59首入集

1356年〜1400年

南北朝時代~室町時代の公卿。従一位、関白(北朝→再統一)、左大臣(北朝)。勅撰集『新後拾和歌集』以下に6首入集。二条家7代、藤氏長者

系図に登場する人物(6名)

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