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今川国氏の系図

今川国氏(1243−1282)を中心とした子孫の系図。父は吉良長氏。子に今川基氏、今川常氏、今川国氏娘 (一色公深室)、今川政氏、今川経国、今川国氏の娘 (名越高家の正室)がいる。

鎌倉時代の武将。三河国幡豆郡今川荘の地頭。今川氏の祖・初代。吉良長氏の次男。子に今川俊氏(三男、入野氏の祖、今川入野三郎、安芸守)、今川親氏(六男、今川六郎、出家、義慶、石川六郎)、石川三位公(法師宮の孫、伊勢国そかの領主)の妻

系図の説明

この系図は今川国氏を中心とした子孫の系図です。今川国氏は鎌倉時代の武将。三河国幡豆郡今川荘の地頭。今川氏の祖・初代。吉良長氏の次男。子に今川俊氏(三男、入野氏の祖、今川入野三郎、安芸守)、今川親氏(六男、今川六郎、出家、義慶、石川六郎)、石川三位公(法師宮の孫、伊勢国そかの領主)の妻。系図には12名の人物が含まれています。1243年から1300年まで、約57年にわたる系譜です。父は吉良長氏。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1259年〜1323年

鎌倉時代の武将。今川氏2代。今川国氏の嫡子

1295年〜1384年

鎌倉時代末期から南北朝時代の守護大名。駿河今川氏3代。今川基氏の五男。室町幕府 遠江・駿河守護

1300年〜1369年

鎌倉時代末期から南北朝時代の武将。足利氏の家臣。一色氏3代。一色公深の次子。宮内大輔。室町幕府 九州探題。子に一色氏冬

今川基氏の長男。式部大輔、修理大夫、従五位下。子に今川頼兼(従五位下三河守)

今川国氏の5男。今川関口家祖。

今川国氏の次男。後代徳川家康の正室となった築山殿の実家関口氏の先祖。

今川国氏の4男。木田氏の祖。

鎌倉時代末期から建武政権期にかけての武将

系図に登場する人物(12名)

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