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四条隆衡の系図

四条隆衡(1172−1255)を中心とした家族の系図。父は藤原隆房。母は平清盛の五女? (藤原信親室、後冷泉隆房室)。子に四条貞子、四条隆親、藤原隆綱、四条灑子、四条親子、四条藤子、四条隆盛 (隆宣)がいる。

鎌倉時代の公卿。藤原隆房の長男。正二位・権大納言、按察使。四条家3代、善勝寺長者。出家。子に隆快(仁和寺、香隆院、安祥寺、法印、権僧正、覚教僧正付法)、隆助(1213-1278.8.18、仁和寺、僧正、法眼、二長者、相応院、鳴瀧僧正、大納言僧正)、良承(良乗)

系図の説明

この系図は四条隆衡を中心とした家族の系図です。四条隆衡は鎌倉時代の公卿。藤原隆房の長男。正二位・権大納言、按察使。四条家3代、善勝寺長者。出家。子に隆快(仁和寺、香隆院、安祥寺、法印、権僧正、覚教僧正付法)、隆助(1213-1278.8.18、仁和寺、僧正、法眼、二長者、相応院、鳴瀧僧正、大納言僧正)、良承(良乗)。系図には17名の人物が含まれています。1172年から1264年まで、約92年にわたる系譜です。父は藤原隆房。母は平清盛の五女? (藤原信親室、後冷泉隆房室)。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    四条家と坊門・高階家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には8名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1189年〜1219年

四条隆衡の長男。従二位・非参議。出家。子孫は西大路家、油小路家

1196年〜1302年

鎌倉時代の貴族。西園寺実氏の正室。准三宮、従一位

1202年〜1279年

鎌倉時代前期から中期の公卿、歌人。四条隆衡の次男。正二位・権大納言。善勝寺長者、四条家4代。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に27首入集。子に隆任(興福寺)、隆遍(大僧正、興福寺別当、修南院、証誠)、隆子(典侍、従三位)

1207年〜1285年

正二位・権大納言。出家

1211年〜1251年

四条隆衡の三男。従三位、内蔵頭、非参議

1225年〜1292年

日本の皇族。西園寺実氏の長女。後嵯峨天皇の中宮・皇太后。子に雅尊親王(1254.7.14-1256.10.14)、貞良親王(1256.5.6-1260.4.18)、娘(1260.4.11-)、恒尊親王(無品)

1232年〜1304年

鎌倉時代の女性。後嵯峨天皇の猶子。後深草天皇の中宮。従三位。子に貴子内親王(1262?1265.12.22?-1273、次女)、娘(1265-1266)

1234年〜1259年

鎌倉時代中期の公卿。二条良実の長男。従一位・左大臣。勅撰集『続古今和歌集』以下に5首入集。

1243年〜1273年

四条隆親の二男、隆顕流は南朝と運命をともにして絶家

1264年〜1294年

従一位

系図に登場する人物(17名)

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