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土御門顕定の系図

土御門顕定(1215−1283)を中心とした先祖の系図。父は土御門定通。子に土御門定実がいる。

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿。土御門定通の長男。正二位・権大納言。父は後嵯峨天皇の擁立者であり、顕定も後嵯峨天皇に親しく仕えるが官職の不満から出家し、天皇を大いに歎息させた。

系図の説明

この系図は土御門顕定を中心とした先祖の系図です。土御門顕定は鎌倉時代前期から中期にかけての公卿。土御門定通の長男。正二位・権大納言。父は後嵯峨天皇の擁立者であり、顕定も後嵯峨天皇に親しく仕えるが官職の不満から出家し、天皇を大いに歎息させた。。系図には4名の人物が含まれています。1149年から1215年まで、約66年にわたる系譜です。父は土御門定通。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1149年〜1202年

平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)

1152年〜1200年

平安時代末期から鎌倉時代前期の女官。能円の妻。のち源通親の正室。従三位

1188年〜1247年

1188-1247, 鎌倉時代前期~中期の廷臣、歌人。土御門通親の子。官位は正二位・内大臣。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に6首入集。子孫は土御門家(室町時代に断絶)

系図に登場する人物(4名)

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