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坊門信清の娘 (四条隆衡室)の系図
坊門信清の娘 (四条隆衡室)を中心とした家族の系図。父は坊門信清。母は藤原公保の娘 (坊門信清の妻)。子に四条貞子、四条隆親、四条隆盛 (隆宣)がいる。
系図の説明
この系図は坊門信清の娘 (四条隆衡室)を中心とした家族の系図です。系図には11名の人物が含まれています。1196年から1264年まで、約68年にわたる系譜です。父は坊門信清。母は藤原公保の娘 (坊門信清の妻)。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
坊門家と四条家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には6名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1202年〜1279年
鎌倉時代前期から中期の公卿、歌人。四条隆衡の次男。正二位・権大納言。善勝寺長者、四条家4代。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に27首入集。子に隆任(興福寺)、隆遍(大僧正、興福寺別当、修南院、証誠)、隆子(典侍、従三位)
1225年〜1292年
日本の皇族。西園寺実氏の長女。後嵯峨天皇の中宮・皇太后。子に雅尊親王(1254.7.14-1256.10.14)、貞良親王(1256.5.6-1260.4.18)、娘(1260.4.11-)、恒尊親王(無品)
1232年〜1304年
鎌倉時代の女性。後嵯峨天皇の猶子。後深草天皇の中宮。従三位。子に貴子内親王(1262?1265.12.22?-1273、次女)、娘(1265-1266)