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大炊御門冬忠の系図

大炊御門冬忠(1218−1268)を中心とした先祖の系図。父は大炊御門家嗣。母は持明院宗子。子に大炊御門信嗣がいる。

鎌倉時代中期の公卿。正二位・内大臣。大炊御門家6代当主。

系図の説明

この系図は大炊御門冬忠を中心とした先祖の系図です。大炊御門冬忠は鎌倉時代中期の公卿。正二位・内大臣。大炊御門家6代当主。。系図には7名の人物が含まれています。1155年から1218年まで、約63年にわたる系譜です。父は大炊御門家嗣。母は持明院宗子。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    大炊家と中院・藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1155年〜1202年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院家4代。持明院基家の長男。母は因幡(源長時(右馬助)の娘、上西門院女房)あるいは散位隆重の娘。従三位・非参議。子に持明院家隆、宗雲(延暦寺、法印)、宗全(子に信遍(仁和寺、法印) 、仁基(法印権大僧都) )、基保、親保、家時、俊保、家教

1175年〜1259年

平安時代末期から鎌倉時代中期の公卿。右大臣・正二位。大炊御門家4代当主。

1197年〜1271年

鎌倉時代前期から中期の公卿。正二位・内大臣・右近衛大将。

滋野井実宣の妻。のち大炊御門家嗣の正室。従二位

系図に登場する人物(7名)

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