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姉小路公宣の系図

姉小路公宣(1181−1225)を中心とした先祖の系図。父は三条実房。母は藤原経宗の娘 (三条実房室)。子に姉小路実世、姉小路実文がいる。

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。三条実房の次男。正二位・権大納言。姉小路家(閑院流)の祖

系図の説明

この系図は姉小路公宣を中心とした先祖の系図です。姉小路公宣は平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。三条実房の次男。正二位・権大納言。姉小路家(閑院流)の祖。系図には6名の人物が含まれています。1103年から1181年まで、約78年にわたる系譜です。父は三条実房。母は藤原経宗の娘 (三条実房室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    姉小家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1103年〜1160年

平安時代後期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『金葉和歌集』以下に9首入集。三条家2代。

1119年〜1189年

平安時代末期~鎌倉時代初期の廷臣・公卿。藤原経実の四男?五男?。従一位・左大臣・左大将。勅撰集『千載和歌集』『新勅撰和歌集』に2首入集。大炊御門家2代。出家

1147年〜1225年

平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。

系図に登場する人物(6名)

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