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定済の系図
定済(1220−1282)を中心とした先祖の系図。父は土御門定通。母は葉室光親の娘 (土御門定通の室)。
系図の説明
この系図は定済を中心とした先祖の系図です。系図には6名の人物が含まれています。1149年から1220年まで、約71年にわたる系譜です。父は土御門定通。母は葉室光親の娘 (土御門定通の室)。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1149年〜1202年
平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)
1176年〜1221年
平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原光雅の次男。正二位・権中納言。贈従一位。出家。後鳥羽院側近として承久の乱により処刑された。子に堀川顕親(正五位下、兵部少輔、母は家女房)、親暁(親曉、延暦寺、権大僧都、法印)、円成(園城寺、法印、権大僧都)
1188年〜1247年
1188-1247, 鎌倉時代前期~中期の廷臣、歌人。土御門通親の子。官位は正二位・内大臣。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に6首入集。子孫は土御門家(室町時代に断絶)