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徳大寺公継の系図

徳大寺公継(1175−1227)を中心とした先祖の系図。父は徳大寺実定。子に徳大寺実基がいる。

平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。従一位・左大臣。『宮槐記』。勅撰集『新古今和歌集』以下に17首入集。徳大寺家4代

系図の説明

この系図は徳大寺公継を中心とした先祖の系図です。徳大寺公継は平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。従一位・左大臣。『宮槐記』。勅撰集『新古今和歌集』以下に17首入集。徳大寺家4代。系図には4名の人物が含まれています。1115年から1175年まで、約60年にわたる系譜です。父は徳大寺実定。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    徳大家と三条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1115年〜1161年

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

1139年〜1192年

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての公卿・歌人 (1139–1192)

藤原俊忠の娘、徳大寺公能室、実定母

系図に登場する人物(4名)

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