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徳大寺公能の系図

徳大寺公能(1115−1161)を中心とした先祖の系図。父は徳大寺実能。母は藤原顕隆娘 (藤原実能室)。子に藤原忻子、坊門殿 (徳大寺公能女)、徳大寺実定、藤原多子、藤原実家、徳大寺公能の娘 (藤原師長室)、徳大寺公能の娘 (藤原通重室)、藤原公能の女 (藤原邦綱室)、徳大寺公能の娘 (源資賢室)がいる。

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

系図の説明

この系図は徳大寺公能を中心とした先祖の系図です。徳大寺公能は平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代。系図には6名の人物が含まれています。1053年から1115年まで、約62年にわたる系譜です。父は徳大寺実能。母は藤原顕隆娘 (藤原実能室)。9人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    徳大家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1053年〜1107年

平安時代の後期の公卿、歌人。藤原実季の長男。正二位・権大納言。堀河天皇の近臣。『堀川院御時百首和歌』に出詠。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に57首入集。家集『公実集』。

1060年〜1121年

平安時代後期の女官。藤原公実の側妾。従二位。

1072年〜1129年

平安時代後期の公卿。藤原為房の次男。正三位・権中納言。葉室家の祖・初代。按察使

1096年〜1157年

平安時代後期の公卿 (1096–1157)

系図に登場する人物(6名)

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